【家庭菜園】春大根の簡単な種まきと育て方

大根はサラダにも煮込み料理にも色んなお料理レシピで活躍するので畑で育てませんか。ダイコンの種のまき方(播種)や育て方のコツを教えます。

▼目次
0:00 苺ハウスからご挨拶
0:35 スナップエンドウ
1:04 じゃがいも「キタアカリ」
2:05 ニンジン「向陽2号」
2:34 ダイコン「三太郎」種まき
6:42 秘密道具登場

家庭菜園向け畑仕事は降雪で進まないね

今回は、いや、今回も雪です。雪が積もると畑仕事は出来ません。
プランターも凍ってしまうかも知れないので要注意です。
2月の節分寒波がなかった分、いまごろ冬将軍がやってきたのか?
それとも、温暖化でも2月は2月かも知れませんね~。
加温機(ヒーター)と温湯器(ボイラー)が動きっぱなしでタンクの
燃料がみるみる減っていく。オイラの財布も軽くなっていく。。
雪を見るのが今シーズン最後かもしれないので雪の中の畑の様子です。
ビデオカメラのバッテリーが切れてしまったので中途半端で御免なさい。。

Youtube動画が再生されます。

いろんなお料理レシピに大根を使うけど、オイラのダイコンは温泉気分で

最近、暖かいポカポカ陽気が続き冬が終わって春が来たんだなと思っていたのに。。
ここ山陰・島根県は氷点下になり冬に逆戻りです。

この地域では、弁当忘れても傘忘れるなという言葉があるくらい天気の悪い日が多いのです。「曇天(どんてん)」という単語も島根に来てから知りました。
風が吹こうが雨が降ろが農作物は待ってくれませんので、合羽を着てキャベツやダイコンなどを収穫します。

冬野菜の収穫もピークは過ぎ残りわずかとなりました。
本命のイチゴの収穫ピークが目前に迫っているので、露地野菜はそろそろ終わらせたいのですが、いざ終わりが近づくと寂しいですね。
ダイコンの収穫は、寒さが本格的になる12月ごろまでは葉っぱ付きで収穫しています。葉っぱもお浸しにしたり炒めたりすると美味しいです。寒くなると葉が固くなるので収穫の時に切り取ってしまい白い部分だけにします。
土を井戸水で洗い流し一本ずつラップをして出荷します。

たまに、形の面白い大根も発見します。
この日は、まるで温泉につかっているカップルのような大根でしたw

露地野菜の収穫出荷後は、苺ハウスで管理作業です。

ずっと下を向いて作業していたんですが、お昼になり異変に気いづくと。。

いつの間にか雪が降り、積もり始めていました。
やっぱりまだ冬なんだなぁ~
早く春が来てほしい。

Youtube動画が再生されます。

ダイコン星人を収穫。逃げ出さないようにわしづかみ。

今回は、冬の野菜の定番 ダイコンのお話です。
Youtubeで動画を配信しています。

オイラは何種類かのダイコンを栽培しています。
特にお気に入りは「秋の郷」で、サラダでも甘くておいしく。熱を加えた料理でもさらに美味しさが増します。
このタネを去年の9月ごろに播きをしました。
本来なら畝を立てた方が良いのですが、苺の作業が忙しい時期だったのと、この畑は比較的排水が良かったので畝なしで苦土石灰と有機肥料だけを混ぜてそのまま種をスジ巻きしました。

スジ巻きすると、ダイコンが密集しますが大きくなるにつれて間引いてやります。最終的に30cm間隔ぐらいになるように仕上げていきます。間引いた苗も間引き菜として美味しくいただきます。
12月ごろから収穫が始まり年が明けた3月ごろまで収穫が可能です。
最低気温が氷点下になり雪がふる日も増えると、ダイコンは凍らないように糖度をあげてくるのでより美味しくなります。
スーパーの産直コーナーに大根を持っていくと、スーパーの鮮魚売り場のおっちゃんが「これこれ、木村さんの大根を刺身のツマにすると美味しいんだよ」って、一番に買って行ってくれます。
サラダ・大根おろし・おでん・お鍋にと 
フレッシュの生でも加熱して煮込んでもダイコンは美味しいですよね。
細切りにして乾燥させた 切り干し大根も保存ができていいですよ。

今回は、2月現在の収穫風景の様子を見て頂きますね。
一本ずつ手で土の中から引っこ抜いて葉っぱの部分を切り落とします。
12月ごろなら葉っぱも おひたしや炒めたりすると美味しいので
葉をつけたまま出荷しますが、年が明けると葉が固くなるので切り落とします。

土の中に小石があったりすると、形が変わりダイコンがより足のように見えます。
毎年、おもわず笑ってしまう形の大根ができます。

収穫後は、一本一本丁寧に泥を落として洗います。
井戸水を使っています。
井戸水は水道水ほど冷たくはないですが
寒い日は手がかじかみます。
たわしなどを使うともっとキレイに真っ白に表面はなりますが
傷がつくことになり、鮮度が落ちるのでオイラはほどほどに洗います。
産地直送で他府県に送るときは洗わず土を付けたままにします。
そうすることで、鮮度をより保ちます。
スーパーや直売所に並べるときは、ほどほどに洗い袋やラップで鮮度を保ちます。

3月の後半になると、とうだちと言って大根が花を咲かす準備に入るので味が落ちます。
とう立ちしにくい種類もありますが、オイラの畑は3月で収穫が終わります。
今のうちに、美味しい大根を味わってくださいね。

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再生リストにも、いろんな動画をアップしています。
春に向けて自宅でイチゴ狩り企画もスタートしていますのでぜひとも見てくださいね。
それでは。

Youtube動画が再生されます。

祖式町文化祭で☆彡.。

11月23日の大田市祖式町の文化祭で、きむら農園の野菜セットを販売して頂きました。

オイラは、現地の神楽公演と畑仕事があったのでテントには立っていませんでしたが全て地域の自治会の方が協力してくれて完売しました。感謝です。

ここ、祖式町文化祭は天気に恵まれていてこの日も雨模様🌧だったのに神楽が始まると太陽☀️が顔出しました。山村留学こだま学園の和太鼓や大田三中の吹奏楽演奏もあり楽しかったです。

プロ御用達ダイコン☆彡.。

スーパーマーケットのお魚屋さんから「最近ダイコン無いねえ」と声をかけられた。冬大根は収穫が終わったことを伝えると、「きむら農園のダイコンは刺身のつまに良かったんだよ~、他のとこではダメだ。」とプロが認めてくれた。有機肥料を使ったりいろいろ工夫して良かったなぁと嬉しかったよ。

さて、夏ダイコンは今こんな感じ。

もう少し待ってね。

#愛と有機だけが作るよろこび♪ #きむら農園の野菜の半分は優しさでできてます